学校大すき - 楽しく学ぶ児童の育成 -

布施学校組合立 布施小学校
 

ごあいさつ

 本校ウェブサイトをご覧くださり、まことにありがとうございます。
 今年度4月に着任しました相場俊秀と申します。昨年度までは幕張にある千葉県総合教育センターというところに勤務しておりました。このたび、歴史と伝統がある布施小学校に着任できましたことを大変ありがたく、誇りに感じております。
 本校は、明治7年1月に公立布施小学校として上布施村真常寺に仮設校として設置されました。
その後、「村立上布施尋常小学校」「布施尋常高等小学校」「布施国民学校」「布施村立布施小学校」と名称が変わり、昭和30年の町村合併により「布施学校組合立布施小学校」となりました。
 今年で創立145年目を迎える本校では50名の子供たちが学んでおります。また、本年度は校長以下5名の教職員が転入いたしました。
 平成最後、令和最初になるこの年を「すべては子どもたちのために」を合言葉に、子どもたちがワクワクする日々を提供できるように、チーム布施小学校として一丸となり取り組んでまいります。

 今年度の学校教育目標は「学校大好き」ー楽しく学ぶ児童の育成ーです。
この目標の達成に向け、目指す児童像を以下の3点といたしました。

 1 自ら問題を発見し、情報を選びながら探究する児童(かんがえる)
 2 互いの個性を尊重し、協力して活動する児童(なかよく)
 3 健康や安全に気をつけ、心と体を鍛える児童(げんきに)

 かけがえのない子供たちの資質・能力を育み「生きる力」の育成に努めたいと考えております。どうぞ、ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
  
 
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